道具は命!

どんな仕事でも、必要不可欠な道具というのはあると思います。

そんな道具を大切にすることは当然のことですね。

先日、引退を発表したイチロー選手も道具を大切にということを言っていました。

林業でも様々な道具を使いますが、今回はツリーワークを得意とする弊社ではまさに命とも言えるハーネス(安全帯)を紹介します。

こちら。

腰にベルト部分を巻きつけて、太ももの後ろのサポーター部分を履くように装着します。

これに命綱であるロープをつないで樹上作業をするので、本当に命を預ける道具なのです。

今回は長年使ってだいぶくたびれたハーネスをお役御免にして新調しました。

写真は使いやすいようにカスタマイズしているところです。

何もついていない状態でも結構な重さがあるのですが、ここにさらにカラビナがいくつもついて、手のこもぶら下げ、作業時には太いロープも何本も下げ・・・となるので、10キロ以上になることもあるそうです!

重っっ!!

そんなに重い物を腰から下げて、不安定な木の上で作業をすることを想像してみてください。・・・誰でもできることではない、と思います。

さて、下は今まで使っていたハーネス。

確かにくたびれてはいますが、使い込まれたよい味が出ていますね。お疲れ様でした。