子どもたちに山仕事を紹介

2019年12月12日(木)、静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るにおいて、 富士川第一小学校の4年生を対象に 職業体験講座を実施しました。

キャリア教育の一環ということで、普段あまり見ることのないであろう『山の仕事』についてイラストや写真・動画を使って紹介。初めて見る道具や重機に興味をひかれている様子でした。

たくさんのカラビナやロープをつけた重いハーネスや、チェーンソーを順番に持ってもらった時は、その重さに驚きつつも、『ランドセルの方が重いかも?』なんて声も。小学生も毎日重いランドセルを背負って通学しているんですねえ。

講義のあとは、工作の時間。

丸太の輪切りに塗料を塗り、さらに木の実やビーズで飾りつけをしてオリジナルの黒板を作りました。

みんな限られた時間の中で工夫をし、楽しみながら工作をしていました(^^)

完成した作品をかかげて満足そうな笑顔を見せてくれた子どもたち。

嬉しい感想もいただいたので、いくつか抜粋してご紹介します。

 木を切ってみたいです。木を切るおしごともいいかなと思いました。

 木をもっと大切にしたいです。命づなはすごく重かったです。

 木の工作は木のことがよく知れたし楽しかった。

今、小4のみんなが自分のしごとを考え、道を選ぶのはいつのことでしょう?

その時に、この講座のことを思い出すことがあるかな?

今日の経験が少しでも山や木のことに興味をもつきっかけになってくれれば嬉しいです。

最後に参加してくれた子どもたち、先生、ご協力いただいたスタッフの皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

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